2017.04.19

ヤモリの御札

ヤモリ(家守)は家の守り神ともいわれる。

何匹か作っていたら、カミさんが友達にあげたいというので、お守り札のようにして台紙に両面テープで止めてみた。

3

ちょっと、それっぽいかも(^^)

Photo


御利益がありますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.17

5月の兜

甥に長男が生まれた。自分から見て、又甥というらしい。

出産祝いに添えて、銀の写真立てと初の端午の節句ということで「兜の絵」を贈った。

親でもジジババでもないのに、あまり出しゃばったこともできないし、かさばるものではもらった方も迷惑だろう。
小さめの絵なら邪魔にもならないと思う。

いろいろ調べて、こんなデザインにしてみた。

S

自分としてはやや不満足な部分もあるが、甥が気に入ってくれたようなので良しとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家具作り・・・(1)水屋風のガラス棚

最近、3つほど気合を入れて家具をつくったので順番に紹介したい。

その1)水屋風のガラス戸棚

Photo_2

細かな格子引き戸のある戸棚を作り,勝手に「水屋風のガラス戸棚」と呼んでいる。本物の水屋箪笥はかなり大きくて高価なもの。雰囲気だけすこし真似てみた。

Photo

基本の枠組みはシナランバー材(通販でカット依頼込み)。杉の貫き板を細く切断した縁材を付けているところ。基本となる枠組みなので、垂直・水平・直角を正確に機械カットしてくれるのは非常に助かる。

2

杉板を細く切断して、ベニア板に格子状に取付け、引き戸に。これが最大のポイントのつもり。引き戸の鴨井(上側)は保存していた端材(ラワン)の鴨井を再利用。下側の溝は浅いのでシナランバーにトリマーで溝切り。

3

ほぼ生地完成はこんな感じ。このあと塗装。このガラス戸は内窓として使われていたものを再利用。

塗装は油性のステインのウォールナットとオークを塗装。
ステインの色はメーカーによってかなり違うので、知人から自分で調合する方法を紹介されたが、今回は市販品で・・・。
ステインの後、クリアラッカースプレーで保護。スプレーと耐水サンダー掛けを4,5回繰り返した。

2_2

取っ手はネットで「アイアンハンドル」とか「アイアン取っ手」「ブラス取っ手」などと検索して見つけたもの。1個\250だったが、送料がその2倍かかった。それでも見つかる保証もなくあちこち探し回るよりいい。

3_2

引き戸、ガラス扉は滑りやすくするため、シリコンスプレーを塗布。

4

市販品のように、あまりにもきれいで正確なものより、手作り感満載。
リビングダイニングに置いて使っているが、ちょっといい雰囲気を出している、と自己満足。

総費用は¥10,000くらい。
・シナランバー、ベニア背板・・・¥6,600(送料別)
・アイアン取っ手・・・¥250 (送料別)
・オイルステイン・・・2種で\1500くらい

その他、手持ちの端材、蝶番、ねじくぎ、サンドペーパーなど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.01

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の水彩模写にトライ

ワンコの水彩画に気を良くして(自己満足)、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を水彩で再現することに挑戦した。

まず、鉛筆でだいたいの輪郭を写したら、タブレットで原画をみながらデッサンを仕上げる。


M

鉛筆画の段階では、似ているのかいないのかさっぱりわからない。

鉛筆のデッサンができたら、一気に色を塗る。


M_2


という感じだが、人の顔をそっくり描くのはなんとも難しい。

ほんのわずかな位置、光や影の加減で全く別人になってしまう。いろいろ修正してみたがどうしても別人になる。
少女というより、年上のお姉さん顔になってしまった。
あの独特な表情を再現するのは自分には無謀だったかもしれない。(残念)

ということで、今回はこの辺で仕上げとすることにした。

2m

水彩はあまり重ね塗りに向いていないので人の顔を滑らかに描くのはかなりむずかしいと思った。
手元にあった絵の具も8色なので色合いも不完全だし、絵の具を水でうすめるため画面が白っぽく軽い感じになる。

筆後にできる「色の溜まり」っていうのかな、野外スケッチなどではいい味を出しているあれも、人の顔では邪魔になる。がどうしても避けられない。

絵画の上達法は、うまい人の絵を真似て描いてみるというが、目、鼻、口、光と影・・・いろいろ勉強になった。
もう少し練習を続けようと思う。

印象派の絵画の方が、水彩画で再現しやすいかもしれない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.28

ペットの水彩画

我が家のトイプードル(♀、8歳)の絵を水彩で描いてみた。

以前、油絵は何枚か描いたことがあるが水彩画は初めて。その割にはある程度描けたかな、と自己満足。

M

まだまだ元気に走り回っているが、たまに段差などでつまづいたりしているので歳をとったのだなぁと感じる。

この絵に気を良くして、2003年に9才で亡くなった前の犬も描いてやりたくなった。

とても優しい白いゴールデンレトリバー♀だった。
もとの写真がモノクロなので、カラーで甦らせてやろうと思った。

1

この犬にはいろいろなすばらしいことを教わった。思い出すと今でも涙が出そうになる。

出会えてよかった。

我が家にきてくれてありがとう。

いずれ天国でまた会おう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.15

アゲハ蝶の幼虫を育てられるか?(その2)

第2陣のグループから、2匹の幼虫を保護して羽化させることができたので、アゲハ蝶についてわかったことをいくつか紹介する。(素人っぽく)

Uka14
◆成虫の写真 左のサナギから羽化。右は翌日に羽化した。

・黒い虫のうちは食欲は少なく、それほど移動しない(同じ枝付近にいる)が、青虫になると途端に食欲旺盛になり、
 小さめの山椒の木は、みるみる裸にされてしまう。餌は豊富にこしたことはない。

・青虫になるとよく食べ動き移動する。とくに、サナギ化が近づくと歩き回ってたいていどこかへ行ってしまう。
 サナギになる場所を探しているのかもしれない。すべてが鳥に捕食されて行方不明になるのではなく、
 自分でどこかへ行ってしまうことがほとんど。
 
・鳥のなかでも身近な「すずめ」は要注意。青虫をつまんでいったのを目撃したときはちょっとショック。

・青虫の糞が、水っぽく(下痢っぽく)なるとサナギ化が近い。とネットに書いてあるが、それが確認できた。
 
・前蛹は1日で、翌日にはサナギになっている。

・サナギは周囲の色に合わせて色が異なる(保護色)。写真左のサナギは白いネットで、右の茶色い蛹は段ボールにぶら下がって蛹になった。

Sanagitwin
◆どちらもあまりよくない場所で蛹になったので、いい角度の斜面に、サナギの足場ごと慎重に移動。
  右には羽化したときに上りやすいように、コヨリの足場をつけた。

・これらのサナギは11日から12日で羽化した。ネットでは10日から2週間くらいと書いてあるがその通りだった。
 季節にもよるかも。

Uka11

Uka12
◆羽化の写真

・その後も、庭の山椒の木やユズの枝の世界では、アゲハの幼虫が何度も孵化し、青虫になり、行方不明に
 なり・・・を繰り返しているが、その後は自然任せ。

・アゲハチョウのことを忘れていたころ、今度は三つ葉の植え込みに「キアゲハ」の幼虫を5匹発見。キアゲハは
 三つ葉とかセロリとかが好物らしい。同じようなアゲハでもずいぶん好みが違う。

Photo_2
◆キアゲハの幼虫 上が5齢、下が4齢

・アゲハチョウと言えば今回のアゲハのことだが、アゲハの総称としても使い、紛らわしいので、固有の名称を
 調べた。「ナミアゲハ」というらしい。ナミアゲハというのは別の種類かと思っていたが、ナミとは「並」、普通に
 いる 「並のアゲハ」ということらしい。ちょっとかわいそう。

・キアゲハの幼虫も、大きくなってどこかへ行ってしまった。きっとサナギになるいい場所を探したことだろう。
 
 
ということで、もし青虫から羽化まで観察するなら、

・青虫が逃げ出さないような飼育箱で保護し、餌は豊富に用意しておくことをお勧めする。

 飼育箱は、水のペットボトルの段ボール箱の側面を切り取り、園芸用のネットを貼り付けて製作した。
 餌は小さな山椒を鉢ごと中に置いた。すぐに坊主にされてしまうので焦った。

・青虫が水っぽい糞をし、箱の中をあちこち動き回り始めたら、そろそろサナギ化が近い。

・サナギになったら手で触ったりしないで10日くらいそっとしておく。

・羽化はサナギから10日くらいしたらそろそろ要注意。デジカメでインターバル撮影すると、ときどきピクピク
 動いているのがわかる。サナギの色が黒っぽくなるとか書いてあるが、実際は微妙な変化なのでわかりにく
 いかも。

・羽化は明け方。今回は4時半~5時でちょうど日の出時間頃なので、その時間に起きていれば観察できる。
 
・その後、数時間羽を伸ばし、乾かしてから空に向かってとんで行った。9時とか10時とか。


太陽に向かって高く羽ばたいていく


そうだ そうだ 元気に飛んでいけ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.06.28

アゲハ蝶の幼虫を育てられるか?(その1)

神奈川県に転居して1年半。

東京の家には庭らしいものがなかったが、新しい家にはちょっとした庭がある。
この庭に、伊豆から草木をもってきて植えたりしている。庭の隅にある山椒の
苗木数本も伊豆生まれ。

昨年の秋口に、この山椒の木にアゲハ蝶の幼虫(青虫)を見つけた。
きれいな青虫が成長するのを楽しみに見ていたが、いつの間にか行方不明に。
きっと野鳥に捕食されたにちがいない。とても残念だった。

2015
2015.10.13 去年の青虫。もうすぐサナギになるはずだったが。。。

それから半年、今年も同じ木にアゲハ蝶の幼虫を数匹みつけた。
アゲハ蝶は山椒の葉が好物だそうだ。

下はまだ青虫になっておらず、黒虫の状態。これがアゲハ蝶の幼虫と
知らなければ、取り除いてしまいそうだ。

1
2016.5.17 まるで鳥の糞だが、それが狙いの擬態らしい。

この黒虫の段階は、卵から孵った直後で、2齢、3齢と成長していくそうだ。
黒虫が、しだいに大きくなり、2センチくらいになると、いきなり青虫に変身する。
2,3ミリから青虫になるまでは、10日から2週間くらいだったと思う。

今年は6匹の幼虫を見つけ、順調に青虫になっていったが、青虫になると
とたんに野鳥に狙われやすくなり、次々に姿を消していく。
そこで、山椒の木に園芸用のネットを被せ、保護することにした。

そうこうしているうちに、またもや1匹が行方不明に!
こんな隙間から?というくらいのネットのわずかな隙間から鳥が入ったようで、
とうとうそのネットの中の青虫はゼロになってしまった。

がっかりするとともに、野鳥恐るべし!生存競争を甘く見ていた自分を反省した。
野鳥の行動はそうとう大胆で怖いもの知らず。生存競争は思った以上に厳しい。

最後の一匹は別の場所のネットにいる。

こちらはちょっと小さな青虫だったが無事にサナギになった。
それでも安心できないので、安全を期して、山椒の木を鉢に植え替えて
室内に移動することにした。
ためらわずに早く鉢に植え替えればよかったと思う。

Photo
2016.5.31 サナギ直前の青虫。前蛹(ぜんよう)というらしい。触ると固まっている感じがする。

Photo_2
2016.6.1 上の写真の翌朝に、サナギに変身していた。

そしてちょうど2週間。早朝に見たときにはすでに羽化していた。
羽化途中を見られなくてちょっと残念。

羽化はまだまだと思っていたのはウカツでした。。。(^^;

ネットではサナギが黒っぽくなると羽化すると書いてあったが、
「黒っぽく」をどう解釈するのか人それぞれだろう。
素人だから、「きっとミノムシの殻のような色になりはじめる」のかと
勝手に想像していた。

実際は、例えるなら、サナギ直後は実ったばかりの青い果実のよう。固い感じ。
それが羽化前になると少し熟れ始めて外皮が少し透けているような感じ。
中がちょっと変色しはじめた気がする。かなり微妙。

Photo_3
2016.6.13 羽化直後。すぐ下にサナギの殻がある。

Photo_4
2016.6.13 枝の上の方へ。もうすぐ飛び立ちそう。

それからしばらくして(2時間くらい)で無事に飛んでいった。たった1匹だが、
無事に飛び立って行ってくれて本当によかった。

全滅じゃなくてホッとした。

サナギでいた平穏な2週間ほどの間に、丸裸だった庭の山椒の木葉も
だいぶ回復し、葉を茂らせ始めた。山椒も枯らさずによかった。

。。。

と、葉の上をよくよく見ると、「あれ?幼虫がいる」

回復したばかりの小さな山椒の木3本に、2~5ミリの黒虫がざっと数えて15匹も!

あらら、どうしよう。

続きは、「アゲハ蝶の幼虫を育てられるか?(その2)へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.06.25

2年ぶりの更新です

2015年6月に創業した会社の社長を退任して、1年間は取締役会長、2016年6月から現在まで相談役をやっている。
相談役といっても月に何回か会社の会議に顔を出したり、社長の相談に乗ったりする程度で、ほぼリタイヤ状態かもしれない。

2015年1月に、生まれては初めて東京の外に引っ越しをした。場所は神奈川県の中西部で、ほとんど目立たない地域だが、とても住みやすいので意外と穴場かもしれない。

ということで、これからは仕事の話はなく、ほとんどプライベートな主に神奈川県中西部からのとりとめのない「あれやこれや」の記事になると思う。

その第一弾は、次にアップする「アゲハ蝶日誌」になる予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.06.28

社長を交代しました。ブログタイトルも変更。

6月28日の株主総会で、代表取締役社長を退任し、取締役会長に就任しました。
そこで、本ブログのタイトルも「コマースリンク社長ブログ」をやめ、「あれやこれやBlog」に変更しました。
これからは、仕事に関係ない内容がほとんどになると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.07.21

7月18日、当社は設立10周年を迎えました。

7月18日、当社は設立10周年を迎えました。
これも皆様に支えられてきたお蔭と感謝しております。

当日は夕刻から、10周年記念パーティーを開きました。
1度しかない10周年記念なので、会場は青山表参道にあるおしゃれなイタリアンレストランでの1フロアーを借りました。

Photo

会社設立の頃お世話になった皆様を中心に、30名ほどのゲストを迎え、社員とともに楽しい時間をすごしました。
皆さんに喜んでいただけたようで一安心。

ゲストのみなさんから、当社の社員が皆元気で、明るい表情なのを見て、とてもいい会社だなと感じた、と言っていただき本当にうれしく思いました。

10_2

また、各方面から立派なお花も頂戴しました。本当にありがとうございます。

Photo

今日から11年目のスタート。
次の10年も社員一丸となって頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.01

2013年4月1日、当社で初めての入社式

入社おめでとう!


2013

本日4月1日、新卒社員の入社式をおこなった。設立10年目で初めて2名の新卒社員をむかけることができた。10周年の節目に新卒社員をむかえられたことはとてもうれしいことだ。

学校を卒業して最初に入った会社の数年間で、社会人とは、仕事とは、さらには世の中とは、という価値観のベースが形成されると思う。
二人がポジティブな価値観でこれからの長い社会人生活をおくれるよう会社としても努力していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.10

昔のカメラいろいろ

今回は家に遺っているとても古いカメラをいくつか紹介。昔のカメラはとてもカッコいいと思う。味があるというか。そう感じるのはメカ好きの男性だけかもしれないが。
自分はカメラマニアではないので、それぞれの機種の説明はカメラに精通した方のサイト他にお任せするとして、興味のある方は写真でその形を楽しんでください。

以下、新しいもの順(画像クリックで拡大)

●ローライ35 (Rollei 35) (40~45年前)

Rrollei600

ローライは1920年創業のドイツのカメラメーカーで、Rollei 35は1967年発売らしい。当時の高級コンパクトカメラだそうで、見た目よりどっしりしていてしっかりした作りなのがよくわかる。何度か使わせてもらったように思う。

●ヤシカ アトロン/エイトロン (YASHICA Atron) (47~48年前)

Atron600

後に京セラに吸収されたヤシカカメラの製品。1965発売だそうだ。超コンパクトカメラ。ミニチュアメカが好きな人は好きですよね、こういうの。鉄道模型(当時はOゲージやHOゲージだったと思う)と共通した魅力があるかも。こちらは時々使ったことがあったと記憶しているが、今も動作するかどうかは未確認。

●ライカM3 (Leica M3) (48年前のもの)

Lica1600

名機ということなので、Wikipedia(ライカ)の解説を一部引用すると、

・・・・・
1954年に発表されたライカM3はレンジファインダーカメラとして
当時最高とまで言われるほどの技術を余すところなく投入しており、
その性能の高さのあまり日本のカメラメーカーがそろって一眼レフカメラ
へと開発方針を大転換させるきっかけになった。ライカM3は今でも名機と
賛美する人が絶えないが、このことが逆に現在主流の一眼レフカメラへの
ライカの参入を遅らせてしまうことにもなった。
・・・・・・

だそうだ。メカを極めた造形美といったところか。どこから見てもかっこいい。そして重い。長い間、触ることもはばかれたので一度も使った(使わせてもらった)ことはない。

Lica2600

刻印されている製造番号によれば、これは1965年製造のもののようだ。今でも動作するようだが難しそうでとても使う気にはなれない。先日、多摩川高島屋SCをぶらついていて、ドイツのライカ社の直営店があったのにはちょっと驚いた。暇ができたら教わりに行ってもいいかもしれない。

●ツァイス イコンタ 521 (IIkonta 521) (70年くらい前のもの)

Ikonta521600

「イコンタ」とは変な名前だが、これは精密光学機器で有名なドイツのカールツァイス財団のカメラメーカーZEISS IKON社のカメラ。レンズが蛇腹で折りたたまれる。1939~1941製造ということなので70年以上前ということか。日本でも大人気になったそうだ。昔、蛇腹の出し入れがおもしろくて遊んだことはあるが実際に写真を撮ったことはない。もし動作するならどんな写真がどれるものか一度試してみたいと思う。

●ベルハウエル フィルモ (BELL&HOWELL FILMO) (60~75年前のもの)

Filmo1600

BELL&HOWELL FILMO DOUBLE RUN EIGHT
MODEL 134-A CINECAMERA MADE IN USA

と読める。米ベルハウエル社製の8ミリ映像のフィルムカメラで、このモデルは1936年から1950年代まで製造されたものの一つらしい。8ミリカメラで写された記憶はあるが、このカメラだっただろうか?

Filmo2600

撮影したフィルムを観るには、8ミリ映写機という機械でスクリーン(白いシーツをふすまに掛けて代用したり)に投影する。部屋を暗くして家族そろって映像をたのしんだものだ。
8ミリ映写機(ELMOだったか?)にフィルムをセッティングするのはなかなか厄介で、どこの家でも父親しか操作できなかったため、こんなところでも父親の威厳が保てたかもしれない。この8ミリカメラのおかげで60年ちかく前の自分の動く様子を観ることができるのはおもしろいし、ありがたいことだ。

ほかにもいくつか残っているが長くなるので省略するが、最近のデジタルデバイスは、つるんとしていてそれはそれでシンプルなカッコよさがあるが、昔のいかにもメカニカルなデバイスも対極のカッコよさがあると思う。

それにしても、なじみのあるカメラたちが50年前とか70年前のものとは。。。

『光陰矢の如し』、『歳月人を待たず』

ですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.02

当社の2014年の新卒採用について

当社は昨年2012年に初めて新卒採用活動をおこない、もうすぐ4月1日に2名の新入社員を迎えます。当社にとっても初めての「入社式」はとても楽しみです。

その一方、すでに来年2014年の新卒の就活は始まっています。当社も「2014年 新卒採用ページ」を開設しています。

今年は、私以外の役員も「役員からのメッセージ」コーナーに登場しています。「社員紹介」では、社員自身が仕事について語っているので、ぜひご覧ください。

Photo

他のコーナーも新設しました。
「データで見るコマースリンク社員」のコーナーでは、平均残業時間とか年休消化率とか、参考になるデータがあると思うし、「行事カレンダー」は年間を通じての会社の雰囲気を垣間見ることができると思います。

↓こちらをクリックしてご覧になってください。
Photo_2


*********************************************


社会への第一歩として入社する会社は、よくも悪くもその人の人生に大きな影響を与えると思う。
新社会人のみなさんに、初めて入った会社で知ってほしいことがある。
それは、

・仕事を好きになる、仕事はおもしろい、ということを知ってほしい

・お客様に喜んでいただけることが自分の喜びになることを知ってほしい

・人を好きになることを知ってほしい

・仲間と力を合わせれば一人ではできないことができることを知ってほしい

・仕事を通じて自分が成長できることを知ってほしい

・自分に自信をもてることを知ってほしい

・夢を持って仕事ができることを知ってほしい

・努力はいつか実ることを知ってほしい

・ときにはどうにもならない運、不運があることも知ってほしい

・そうやって自分の未来は自分で切り開いていけるという事を知ってほしい

・仕事をするとは、とても前向きですばらしいことだと知ってほしい



こういうことができる会社はたくさんあると思う。
ぜひこういう視点でも会社を選ぶといいと思う。

でも、どうやって?

残念ながらそういうマニュアルはない。
その会社について、ぜひ知りたいという「思い」や「意思」をもって、積極的に調べ、質問し、自分の意思、意欲を表現していくことを通じて、感じとることができるものだと思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.21

「2013年の集客トレンド」について当社役員が講演します(2/28)

2月27日(水)28日(木)に、池袋サンシャインシティで、「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2013」が開催されます。当社はブース出展とともに、28日(木)に講演を行います。

●講演日時は、28日(木) A会場 11:15~12:00

●タイトル

売れてるECサイトが注目する2013年の集客トレンド
~Google ショッピング、アフィリエイト、リターゲティング広告の効果を最大化する『商品データフィード』とは~

●講演者
当社取締役の才藤孔敬が行います。

この講演はかなり早い時期からお申込みが多く、満員御礼・受付終了となりました。ありがとうございました。
講演は満席の場合でも、ぜひ展示ブースにお立ち寄りください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.16

きれいな写真が撮れる「バウンス撮影」のすすめ

注)カメラは素人なので、その程度の記事として読んでください。
-----------------------------------------------------

「バウンス撮影」という方法を初めて知ったのは約5年前。NIKONのP5100とスピードライトSB-400を購入したとき。簡単でとても自然な写真がとれるので、室内撮影(特に人物)では必ずこの方法を使うようにしている。まだ試したことがない方にはぜひお奨めしたい方法だ。

ただ、この「バウンス撮影」はどんなデジカメでもできるわけではなく、コンパクトデジカメはごく一部の機種で可能、ミラーレスカメラは機種によってはできないので、デジカメを買う場合には確認する必要がある。

。。。

先日、姪の披露宴に出席した。

多くの友人がコンパクトデジカメ(やスマホ)で、バシバシと「正面から」フラッシュの光をあてて写真を撮っている。
新郎新婦はもとより、ドレスアップしてきれいにお化粧したレディー達、さらにはめっきり皺の目立つ親戚のおじさんおばさん達もかまわず・・・

じつは、正面から光を当てて写真をとると、光が当たった部分が白くなったり、周囲が暗くなったり、壁に近いと被写体の後ろ側に濃い影が出たりする。
また、正面から光を当てるので白い化粧がさらに真っ白に写って、平面顔族(※)がもっと平面に写ったり。
※テルマエ・ロマエより

もうすこし自然な写真をとってあげればいいのになぁ、と思ったりするが、まぁ、記念の写真ということで、それはそれでいいですが。

一方で、会場にいるプロのカメラマンは必ずこの「バウンス撮影」をしている。

そこで、「バウンス撮影ってなんだ?」ということだが、簡単に言うと、フラッシュの光を、天井や壁に向けて、その反射光で写真を撮るということ。間接照明のようにやわらかい写真が撮れる。

人物の代わりに人形で比較してみると、

■フラッシュなし
Dole1n

多少暗くてもカメラがそれなりのバランスで撮ってくれるがそれにも限度がある。シャッタースピードも遅くなるのでピンボケになりやすい。暗いところではフラッシュは必須だ。(この写真は三脚を使用)

■正面フラッシュ
Dole1f

そこでフラッシュを使うわけだが、正面からフラッシュを充てると、後ろに影ができたり、額や鼻や頬などが光って影の部分も強調されてしまう。披露宴などで普通にフラッッシュで撮るとこういう写真になりやすいのではないだろうか。

■バウンス撮影(上向きフラッシュ)
Dole1b

これはフラッシュの光を天井に向けで撮影したもの。天井に反射して拡散してあたるので柔らかい写真になる。上からの光は天井の照明からの明かりのように、普段見慣れた自然な光に近いと思う。

プロのカメラマンはフラッシュ光の方向を上に向けたり、斜め上に向けたりして撮影している。素人だって、フラッシュを天井に向けるだけで、ずっといい写真が撮れると思う。

撮影方法は、フラッシュを上に向けるだけ。

Photo
左は正面フラッシュ、右は上向きフラッシュ

このSB-400の場合はこういう動きだが、本体が上下(左右)に首を振るタイプが多い。

ただ、残念ながら外付けフラッシュを使えるコンパクトデジカメの機種は非常に限られている。ほとんどのコンパクトデジカメや一部のミラーレスカメラには外付けフラッシュをつけるための「アクセサリーシュー」という取付け口がないためだ。
「バウンス撮影」というとてもいい方法があるのに、一眼レフを除く多くの機種で、やりたくてもできないのはなんだかもったいないと思う。

アクセサリーシューっていうのはこれ
Photo_2

なお、内臓フラッシュを上に向けられる珍しい(?)コンデジ機種もあるようだが、光量の関係で効果は狭い範囲になると思う。

フラッシュの方向を変えるだけで、写真がもっと楽しくなるかもしれない。まだ試したことがない方、「バウンス撮影」は おすすめ! です。

「バウンズ撮影」に必要なもの
①デジタルカメラ・・・外付けフラッシュなどをつける「アクセサリーシュー」のある機種
②外付けフラッシュ・・・上記デジカメに対応していて、光の方向を変えられる機種

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«価格.comの商品データを作成・フィード(DFO)