検索キーワードのランキング
ショッピングサーチ・アラジンでは、毎日、直前の一週間でもっとも多く検索された人気のキーワードのトップ10をサイト上に掲載している。1日何十万件という実際の検索結果のさらに1週間分だから、統計的にもまずまずのトレンドを示しているのではないかと思う。
さらに、検索エンジンでよく聞く「キーワードランク上位は下ネタ言葉がずらっと・・・」ということが全くないのもアラジンの特長だ。実際、ランキング情報はこういった用語を削除する操作はしていない。
さて、アラジントップページには総合部門トップ10、各カテゴリページには、カテゴリ別のトップ10がそれぞれ掲載されている。今日の総合部門トップの人気キーワードはなんだろう。
アラジンを見てみると、輝かしい第1位は
・・・・「財布」
意外と地味だな。(ちょっと拍子抜け)
2位はナイキ、そしてアディダス、グッチ、コーチ、アイドル、ディズニー、DVDと続く。
オンラインショッピングで「財布」が検索キーワードのトップというのは最近の傾向なのか?それとも隠れた人気キーワードなのか?
昨年1年間に「財布」はどれくらい人気があったかをしらべてみた。
2003年1月(7位)、6月(9位)、9月(10位)、10月(9位)、11月(5位)、12月(3位)。
なんと、月間キーワードトップ10に6回もはいっている超人気キーワードなのだ。(だからといって、別にうれしいわけではないが)
そこで、得意の独断的推測で理由を考えてみた。
① 財布は意外とリアル店での品揃えが少ない
② 財布はもっとも身近な「ブランド品」の一つ
③ 値段が手ごろ(すごく高いのもあるなぁ)
④ 不景気だと財布を新しくしたくなる。新しい財布はお金が入ってくる(ホント?)
⑤ 毎日使うものなので、デザイン、機能性、大きさなど、あまり身なりを構わない人(失礼)でも意外とそれぞ れ 「こだわり」があったりする
⑥ いつも気に入ったものがあれば買いたいと思っているが緊急性は少ない。バーゲンや特売コーナで山積みの 財布を物色している人はとても多い。が、その割に買っている人は少ない。
要するに、「財布」という商品は実際に買うかどうかは別として、あれこれ見たり探したりするのが楽しいという特徴を持った「商品」なのではないかというのが推測の結論である。(何かに役に立つ結論とも思えないが)
さて、「財布」も強いがなんといっても、キーワードの王様は「ブランド」だ。
おじさんには全くなじみがないが、ブランド品にはいろいろ名前がついている。
参考までにちょっと覗いてみる。
いわゆるショッピングモールは自社の加盟店の商品しか紹介できない。しかし、中立な立場でしかも広い範囲を検索できるショッピングサーチ・アラジンは、こんなにたくさんのブランド品を自由に紹介できるのだ。
最後はショッピングサーチ・アラジンの宣伝になってしまった・・・悪しからず。
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