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2004.04.23

ショップ評価サービス「まねき猫」

ネットショップを評価するサービスがある。評価するというと減点主義に聞こえるが、むしろ逆でネットショップにある種のお墨付きをあたえるサービスだ。

利用者の方に「このお店は信頼できそうだ」「このお店は対応がいい。」などという判断材料を提供するのだ。お墨付きを与えるのは利用者だったり、第三者機関だったりする。

例えば、アメリカではじめてショップ評価サイトをはじめたのはBizrateではないかと思う。設立は1997年頃だったと思う。仕事の関係で、ある米国の投資会社が有望なベンチャー企業を数社紹介してくれたプレゼンの中に、かなり初期のBizrateの名前があったのを記憶している。(今では大きな企業だ)

なぜ、そんな小さな会社のことを記憶しているかというと、ほぼ同じ頃に我々も同様のコンセプトのショップ検索・評価サイト「まねき猫」(1998開始)を日本で始めていたからだ。
manekineko.jpg<まねき猫のロゴマーク>

アメリカで同じようなことに夢を描いてチャレンジしている人間がいることに、驚きとともにとてもうれしかったのを思い出す。
ちなみに、我々とは私と当社取締役の永山、部長の才藤のことだ。

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アラジンが映画特別試写会に協賛

@nifty特別試写会「クリムゾン・リバー2」という映画の特別試写会に初めて協賛してみた。なんと260組520名様ご招待だ。

日程は2004年5月17日(月)、開場:18:00、開映:18:30、場所は(銀座)ヤマハホール

アラジンからちょっとしたプレゼントもあるかも(?)。どんなものがよろこんでくれるだろうと担当が悩んでいるところだ。
関係者は申し込めないけど、映画が終って誰かと二人で銀ブラ(死語かな)・・・なんて・・・いいなぁ。

お申し込みはこちら。申込み締切りは5月6日(木)。もちろん@nifty会員でなくても申し込める。

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アラジンとアフィリエイトプログラム

アフィリエイトプログラム(Affiliate Program)というのは、商品購入や資料請求などの「お客様を誘導してくれた」サイトに謝礼を支払う仕掛けだ。

例えば、アラジンで商品を探して、そこからショップへ行って購入したとすると、アラジンはショップから「お客さまを連れてきてくれた」ということで、何がしかの謝礼をいただけるモデルだ。この場合、アラジンはお客様を導く「アフィリエイト」とか「媒体」と呼ばれ、ショップ側はECサイトとかマーチャントと呼ばれる。

実際は、このお客様はどこから来て、最終的に購入まで至ったのか、などを追跡するシステムをそれぞれのショップが用意することは大変にむずかしく、アマゾンのアソシエイトプログラムのような独自の仕組みを持つECサイトは非常に少ない。

そこで、このプロセスを追跡することを専門にサービスする第3のプレーヤが登場する。これが、アフィリエイトサービスベンダーである。日本国内では、リンクシェアバリューコマースA8ネットといったアフィリエイトサービスがあり、これらで日本国内の90%くらいのアフィリエイト利用をカバーしているそうだ。

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2004.04.16

ペイパークリック広告とアラジンボ-ド

GoogleのAdwords広告や、Overtureのような広告を、ペイパークリック広告(PPC広告)と言うようだ。アラジンボードでは検索連動型広告と言っているが同じものだ。

PPC広告とか検索連動型広告というのは、検索エンジンでキーワード検索やカテゴリ検索をしたときに、それに関連する広告を表示するというもので、

 ・まさに「それ」を探している人に、「それに関連した広告」を見せることができる。
 ・無関心な人に見せて無駄な広告費をつかわなくていい。
 ・クリックしたときにだけ費用が発生する(PPC)

ということで、広告主にとってコストパフォーマンスのよい広告手段だということが言われている。しかし、これはPPC広告の本質を表現するには不十分だと思う。これまでの広告手段と決定的に違う、PPC広告の本質はなんといっても、

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2004.04.12

アラジンニュース

4月1日から、ショッピングサーチ・アラジンのメールを始めた。「購買支援型メール”アラジンニュース”」っていう能書きだが、「なんじゃそれ?」と思われるだろう。自分でも、いまいちピントこない言葉だと思っている。(自分で言ってどうする!)

世の中には「ダイレクトメール」があふれているが、これらは当然、自社商品を売るためのメール、加盟店の商品を売るためのメールだ。これは、販売促進つまり「販売者の側に立ったメール」ということで、これを「販売」支援型メールと定義することにする。

これに対して、自社他社に関係なく「消費者の購入に役立って・・・」というのを「購買」支援型と名づけたわけだ。

んー。まだ、よくわからん。「購買支援型」って、なんか理屈っぽい感じがしてよう好かん・・・・・ほんと、同感です(^^;
まぁ、名前の方は置いといて・・・

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2004.04.09

AladdinのPageRank

Googleのツールバーの右の方に、PageRankというのがある。

PageRank はGoogle特有の機能で、ページの重要度を示します。(n/10)

という説明があり、nの値が大きくなるほど重要なページなのだそうだ。キュリオシティの上野氏から、「ショッピングサーチ・アラジンの(8)はすごいですよ。」と言われた。ちなみに、(10)というのはおそらく日本には1つしかなくて、それは慶応義塾大学のサイトだそうで、上野氏はそのOBだ(なんだ、それが言いたかったのか?)。たしかに(10)という(日本の)サイトは他には見つけられなかった。ちょっと見てみたところでは、

@nifty(9)、BIGLOBE(9)、アラジン(8)、Yahoo!Japan(8)、エキサイト(8)、Asahi.com(8)、・・・・楽天市場(7)・・・・・

なるほど確かに(8)というのはあまりないようだ。ためしに、将来のPageRankを予想してくれるというGoogle PageRank Predictionでアラジンを調べてみたら、

Results: Your current Google PageRank is 8. Based on our calculations, we predict your future PageRank after the next Google update will be 10.

「今はランク(8)ですが、我々の予測では次のGoogleの更新でランク(10)になるでしょう!」

って、ホントかいな。

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2004.04.07

ショッピングサーチ・アラジンは人間くさい

Froogle(BETA)がGoogleのトップに掲載されてからFroogleの画面構成が少し変わった。以前は、キーワード検索窓とカテゴリ検索(商品分類)があったのだが、キーワード検索窓とホットキーワード一覧(みたいなもの)になった。商品カテゴリ検索は、クリックだけで進めるのでなかなか使いやすかったとおもうのだが。BETAなのでまた変わる可能性もあると思う。

さて、キーワード検索だけというのは、「商品の」検索エンジンとしてはかなり難しい場面がある。

商品検索では期待した物と異なる結果が混在するだけで「なんだこれは!」という反応がより強く現れる。例えば、「バラ(花)」の検索結果の中に「バラ(肉)」の写真が混ざっていたりすると、である。その点は一般の検索エンジンの検索結果よりずっとsevereだと思う。

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ネット販売のトラブル(2)

消費者がトラブルにあったことは取り上げられるが、ネットショップがトラブルにあった話はほとんどきかないので、実例を紹介してみたい。今回は(その2)である。

ある日、ネットでご注文をいただいた商品とは微妙に違う商品を送ってしまい、それに気付いた担当があわててお詫びするとともに正しい商品を送りなおす、ということが起きた。すぐに商品を送りなおしたのでお客様にご納得いただき、商品の代金(けっこう高額)もきちんとお支払いいただいた。ここまでは問題はなかったのだが・・・。

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2004.04.05

ネット販売のトラブル(1)

インターネットショップを運営している人は、購入者とのトラブル経験は1度や2度はあるだろう。

以前、PCに接続するあるゲームのアダプターをネット販売したことがある。売上げは順調で、かなりの数を販売していたから、当然購入者も数千人にもぼる。そんなある日、購入してから1ヶ月以上経ったお客様から返品の連絡がはいったのだ。2週間のクーリングオフ期間もとっくに過ぎている。

電話で丁重にお断りしていた担当が、ちょっとひきつった顔でやってきて、「すみません。どうしても返品させろ。金を返せといってきかないんです。」「どうも、これらしいです。」と人差し指で自分の頬を切るようなしぐさ。

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