ひさしぶりのバーベキュー(GWその2)
炭を熾してバーベキューするなんて何年ぶりだろう。鉄製のコンロはサビだらけ。とりあえず網の部分だけワイヤーブラシで掃除。炭熾しは得意。着火炭を使うとオイル臭くなるので、かれ葉、枯れ枝で火を付けるのが一番。(ガスバーナーとドライヤー送風という乱暴なやり方もあるが)
さて、まず最初はそらまめ。さやの中でグツグツとちょうどいい具合に出来上がる。

さやの内側(白いふわふわしたところ)をすくって食べるとおいしいとテレビで
やっていたので試食。

なるほど(すごく美味しいというより)たしかに珍味。
次は野菜。たまねぎ、ピーマン、なす、椎茸、竹の子。油揚げは中に納豆をつめてあるのだが、これがあつあつで結構うまい。

そして、バーベキューとくれば冷たいビールが欠かせない(^^)
さらにシーフード。焼いているのはししゃもとアオリイカ。アオリイカは自称”アオリイカ釣りのプロ”から体長40センチくらいのをまるごともらったもの。(写真を撮り忘れた!)

最後に、ステーキ。白いのはおにぎり。香ばしい焼きおにぎりをつくるところ。

焼きおにぎりはあわてるとぽろぽろ崩れてしまうので、じっくりと焼いては醤油をつけるのをくりかえす。
やっぱり野外でのバーベキューはうまい。
ところで、人間は火(焚き火とか)をみるとこころが安らぐものらしい。原始時代、弱者だった人間は焚き火を囲むときだけが安心できるひとときだった。以来、人間は火をみると安心する遺伝子を原始時代の先祖から受け継いでいるそうだ。そうか、炭がうまく熾こせると妙な満足感があるのは先祖からの遺伝子のせいなのか。
最後に、次回も気持ちよく使えるように鉄製コンロは全体をサビ取りし油を塗ってきちんと保管することにした。
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