« リスティングプラスを発表 | トップページ | アラジン、リニューアル(その2)取扱店舗を探す »

2006.07.31

アラジン、リニューアル(その1)絞り込みキーワード

5月末に商品検索システムを大規模なものに変更したが、それに合わせて「大量の商品をより探しやすいように」本日(7/31)アラジンのサイトをリニューアルした。

現在、検索できる商品数は5月末から200万増えて、約500万点。これは楽天(モール)の商品数にあと少しの規模だと思う。そこで、今回のリニューアルのねらいである「探しやすさ」の目玉の一つである「絞込みキーワード」機能について紹介したい。

商品数が500万点という規模になると、検索結果のヒット数がどんどん多くなり、よくいわれる「利用者は平均2語くらいで検索する」ではとても絞り込めない数がヒットするようになる。

その場合はキーワードを追加して絞り込めばいいのだが、これがなかなかうまくいかないものだ。だれでも経験があるとおもうが、どんなキーワードで絞り込めばいいかその場でなかなか思いつかない。呼び名を知らない場合もある。また、あれこれキーワードを入力するのも手間がかかるものだ。結局、あきらめてしまう場合もすくなくないのではないだろうか。

そこで、この絞込みを助けるのが今回の「絞込みキーワード」機能。全カテゴリにわたってかなりの数のキーワードをピックアップし、絞り込み候補ワードとして追加した。特に、ファッション、フード、インテリア、ホビーはかなり充実したと思う。(今日現在、まだ実装できていない部分もある)

例えば、これまでは「チーズケーキ」が最小分類だったが、今回は「チーズケーキ」の結果に9個の絞込みキーワードを掲載したので、クリックするだけでいろいろな種類の「チーズケーキ」を探せるようになった。どんな種類のチーズケーキがあるのかな?と思ったら、こちらのページ左上にある「カテゴリで絞り込む」の「チーズケーキ」をクリックしてみてください。同様に「塩」は9種「ソファー」は19種「メンズコート」も6種・・・・という具合。

じつは、これらのキーワードは、コンピュータが自動抽出したのではなく、できるだけ消費者感覚に沿うよう人手で洗い出したものだ。ジャンルによっては私と永山(弊社の女性取締役)がキーワードを洗い出したものもある。例えば、あるカテゴリはスーパーなど実店舗の棚割りと同じ感覚で・・・。あるいは家の建て替えやリフォームの経験を活かして・・・。高齢者の介護用品をもっときめ細かく・・・。等々、ちょっと人生経験が長くないと、なかなかピックアップできないキーワードもたくさん用意した。

比較的年齢の高い大人、シニアの方にも、男女を問わず満足いただけるのではないかと思う。・・・全部実装できたら、ちょっと自信あり (^^)

先日この記事にコメントいただいたteacupさんのご提案にも少しお応えできたのではないかと思う。

|

« リスティングプラスを発表 | トップページ | アラジン、リニューアル(その2)取扱店舗を探す »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7300/11165114

この記事へのトラックバック一覧です: アラジン、リニューアル(その1)絞り込みキーワード :

» 「○○で検索してください」 [永山の買い物blog]
最近、いろんな広告で「続きはWEBで」とか「○○で検索してください」という表現を [続きを読む]

受信: 2006.07.31 19:26

« リスティングプラスを発表 | トップページ | アラジン、リニューアル(その2)取扱店舗を探す »