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2008.07.20

Nikon COOLPIX P5100を買った

久しぶりにデジカメを購入した。今どきなら「デジタル一眼レフ」となるところだろうが、今回はNikon COOLPIX P5100を選らんだ。この機種を選んだ理由は、いかにもカメラっぽいレトロなところ。性能もかなりいい。(しかも2万円台はちょっと安すぎないか?と思う)

Nikon
Nikon COOLPIX P5100

一眼レフもいいが、これまでの個人的実績からすると、結局あまりレンズ交換するわけでなく、凝った撮影をするわけでもないのが自分流とわかってしまった今では、携帯しやすいコンパクトカメラのほうが実用的。

とはいえ、カメラはあれこれいじれるところも楽しいわけで、外付けフラッシュを付けられるのも、このカメラを選んだ理由の一つ。外付けフラッシュを装着できるコンパクトカメラの機種は少ない。

Nikon2

NikonスピードライトSB-400
。カメラが小さいので頭でっかちになる。

このスピードライトは発光方向を真上や斜め上にして撮影する「バウンズ撮影」とやらが簡単にできるとか。さっそく試してみた。
これはカメラ内蔵のフラッシュシで普通に撮ったもの。光が正面から当たって影が強くでてしまっている。
Boundsoff

今度はフラッシュを真上に向けてその反射光で撮影(バウンズ撮影)。なるほど、影がなくてやわらかに撮れていると思う。
Boundson

室内での人物撮影などで、自然な写真が撮れるようだ。でも、こんな簡単なことなら、内蔵フラッシュを上に向けられるコンパクトカメラがあってもいいんじゃないか、なんて思ってしまう。(内蔵では光量が足りないかも?)

さて、先日、甥の披露宴にこのカメラを持っていったのだが、こういう場合、あとになっていわゆる「焼き増し」が面倒で気が重くなるものだ。パソコンに縁遠い人には写真をメールで送るわけにもいかない。そこで、今回はじめて、オンラインプリントサービスを利用してみた。(いまさらですが)
フジカラーネットサービス

1枚数メガの写真データを数十枚も先方に送り、サイズや枚数を指定して、3日後にはきちんと焼付けて宅配してくれる。こちらもとても便利で感心した。さすがに1枚数メガあると、サービスサイズくらいではまったくドットが見えず、とてもきれいな仕上がり。しかも、安い。

回線速度が速くなると、以前ではむずかしかったことがどんどん可能になりますね。仕事柄こういったネットサービスの初期の頃を知っていると「実用化はまだまだ。」なんて先入観をもっていたが、どうしてどうして、すごく進歩している。これからはプリントサービスもどんどん利用しようと思う。

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