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2010.02.19

「傘の撥水性を回復する方法」を試してみた

JR車両のドアの上にある「トレインチャンネル」。そこで、「水をはじかなくなった傘の撥水力を回復する簡単な方法は?」みたいな問いを流していた。答えは「ドライヤーの熱をあてる」というもので、熱をあてることで傘の生地の繊維の目が元に戻り、撥水力が回復するというのだ。

早速、ナイロン製の折りたたみ傘をひろげ、3センチくらい離してドライヤーをかけてみると、折り目がピンと張って折り目跡が消えていく。

傘の半分にドライヤーをかけたところで、半分はそのままにして風呂場に持っていき、傘を広げてシャワーをかけてみた。反面は水をはじき、生地に染みなくなった。ドライヤーをかけていない反面は、折り目に水が染みている。たしかに「効果あり」だ。

ということで、残り半分にドライヤーをかけ、さらに大きな傘も「撥水性回復作業」をおこなった。これで、しばらくは雨水のはじきがよくなることだろう。ただし、ドライヤーを近づけすぎて傘を燃やさないように注意。

もう一つの「トレインチャンネル」情報に、「換気扇にべったりついた油を簡単に落とす方法は?」というのもあった。
答えは「小麦粉をかける。」だそうだ。小麦粉は水も油も吸収するので、かけた小麦粉をふき取れば、簡単に油を取り除けるそうだ。

我が家の換気扇掃除係としては、たしかに、べっとり、ねっとりくっついた換気扇の油にはいつも苦労するので、次回の掃除で、小麦粉パワーを試してみようと思う。

しっかり掃除しろよ

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2010.02.17

京浜東北線は格下?

毎日利用する京浜東北線は、ときどき事故などで遅れが発生する。
こういうとき、混雑したホームに、「京浜東北線は、川崎・鶴見間で発生した東海道線の事故の影響で遅れがでています・・・・」のような説明が流れたりする。

運転再開を待ちながら、「きっと(オレンジと緑の車両の)東海道線で事故があって、隣を走っている(水色の)京浜東北線にも影響して遅れがでているんだろうな。」・・・と思っていたが、どうやらその理解は間違っているらしい。

鉄道に詳しい人は知っているのだろうが、京浜東北線という路線は存在しないそうで、京浜東北線とは、東京駅以北は東北線、以南は東海道線を走っている列車の俗称だそうだ。
したがって、上記のアナウンスの意味は、東海道線上で起きた京浜東北線そのものの事故や故障ということのようだ。

さらに、先日はiコンシェルのインフォメーションに「京浜東北線は山手線内の事故の影響で・・・」というのもあった。どうも、京浜東北線とはJR路線の中では格下なのかもしれない。会社でいえば、同じ支店長でも、本社の部長級だったり、課長級だったり、という違いがあるように。あるいは他部門の事務所の一角を間借りして肩身の狭い思いをしている部署のような。
ただし、「京浜東北線は、東北線の事故の影響で、・・・・」というアナウンスは聞いた記憶がない。

京浜東北線が俗称でも線路を持っていなくてもいいので、利用者にわかりやすくアナウンス願いたい。

出発進行~ッ!

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