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2011.04.08

セミナールームを新設

JR京浜東北線の東京都内の18駅で、他線と接続していない駅は、(北の方の)東十条駅、上中里駅と(南の方の)大森駅の3つしかない。乗り継ぎがないので人の流れもシンプルで、駅前も比較的のんびりした感じがする。

当社はその大森駅前、徒歩1分のビルにある。東京では山手線から外側はビジネスエリアとして下にみられがちだが、猛暑だろうが雪が降ろうが、駅前というのはとてもいい。品川駅から2つ目。窓からは駅前ロータリーの空間が広がって気持ちがいい。

さて、これまではビル上層階フロアの半分を使っていたが、今回、1フロア全体を借りられることになった。そこで、拡張した部分にセミナールームと会議室などをつくることにした。

新設したセミナールーム
Srs

震災の影響でテーブルとイスの搬入が大幅に遅れていたが、今日ようやく搬入された。今年はここで社内研修やセミナーなどを実施したいと思っている。

こちらは会議室A
Mras

これまできちんとした会議室がなかったので、大きめのテーブルと肘付きイスを新調した。

もう一つの会議室Bは、創業以来使っているテーブルとイスをそのまま流用。8年近く使っているのに一つも破損していない。物を大切に、そして初心を忘れずに。

今まで使っていた事務所側スペースから、会議室やサーバ等々を拡張側に移設したので、事務所もだいぶ広くなった。これで当分は社員の増員にも対応できそうだ。

ということで、しばらくはここ大森駅前に居座ることになった。

学名:オオモリシマウマ

uma1s.JPG

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British Racing Greenの名刺

当社の名刺は、左半分が白地、右半分に色がついているが、この色は各自が好きな色を選べる。

これは私の名刺。色はこのブログや愛車のカラーに近い”British Racing Green”のつもり。
Meishi_haruki_s_2

これは何人かの社員の名刺。色使いは様々。増刷の都度、色を変える社員もいるようだ。

Meishi_006s


もちろん、名刺をムダにつくってはいけないが、それなりに楽しんでいるところがいいし、コストもあまりかかっていない。

初めてのお客さまと名刺交換をすると、「みなさん色がちがうんですか?」とか「それぞれの色は意味があるんですか?」などと聞かれることがある。そんなことが会話のとっかかりになって、初対面の雰囲気作りに役立つこともあるようだ。

ところで、British Racing Greenとは何かというと・・・

昔、F-1レースのような4輪モータースポーツで、イタリアは「赤」、フランスは「青」、ドイツは「銀」・・・という具合に、各国のカラーが決められていたことがあったそうだ。そのときにイギリスは「緑」というわけで、この深い緑色を”British Green”または”British Racing Green"と呼ぶそうだ。なお、日本は「白地に赤のアクセント」とのことだが、どんなビジュアルだったのだろう? (情報元はWikipedia)

オイラも名刺ほしい

uma1s.JPG

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2011.04.04

風評被害について

昨日、近所のスーパーに買出しにでかけた。
例によって荷物持ち係りは、もっぱら店内をぶらぶらしているばかり。

ただ、今回は野菜売り場でラベルに書かれている産地名を見て回った。というのは、福島県産や茨城県産があったら、ぜひ買いたいと思ったからだ。

残念ながら、それらの県産の野菜はなかった。

出荷制限されていない農産物や乳製品、魚介類を、たんに○○県産だからという理由で買わない人は、どれくらいいるのだろう?
その一方では、都内で福島県産の農産物を直売したり、あちこちで福島県産や茨城県産を買いたい、応援したい、という活動がはじまっているらしい。

風評被害は、消費者が「買わない」とか「食べない」という事ももちろんあるだろうが、農産物を仕入れる大手スーパーとか飲食店チェーンとか、そういった企業が仕入れをしない、ストップすることが、さらに被害を大きくしてしまうのではないかと思う。

こういった非常事態では、スーパーとか飲食店チェーンは、風評被害を心配するのではなく、むしろ反対に(出荷制限されていない)生産物をどしどし仕入れ、販売し、調理に使い、それらを消費者に開示するということをしてはどうかと思う。

義援金というキャッシュで貢献するのもすばらしいが、(多少の損を出しても)企業が本来の活動で貢献できたら、それもすばらしいことだと思う。


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