初めて女性専用車両に飛び乗ってしまった!
今朝、蒲田駅3,4番線ホーム(京浜東北線北行)に降りたところ、3番線に始発電車が止まっていた。こういう場合、これから来る4番線が先に発車する場合もあり、どちらが先発かいつもは適宜、駅アナウンスがある。
今日は無言なので、いつもの通り先に4番線が出発するものと思い、4番線側の後ろから4両目に並んだ。なぜなら、『後ろから3両目は女性専用車両』だからだ。しつこいくらいのアナウンスもあるし、ホーム足元にもステッカーが貼られているのでまちがえることはない。
3番線はまだ停車したまま。あいかわらずアナウンスはない。したがって多くの乗客は4番線に並んでいた。
そうこうしているうちに4番線に京浜東北線が入ってきた。ドアが開き、降客を待ち、さて乗ろうとしたそのとき、3番線のベルが鳴り、初めて「3番線が先の発車です。」のアナウンス。
「おいおい、なんだよ。」とおもいながら、発車ベルが鳴りひびく中、あわてることなくホーム反対側3番線のちょうど対面のドアにスマートに(!)乗ることができた。
・・・と、そこまではよかったが、
どういうわけか周りは女性ばかり。さらによく見回すと窓ガラスに女性専用車両のステッカー。
「まずい。これは女性専用車両だ。」
「まわりの視線が冷たく感じる。」
「このままだと、変なオヤジにされかねない。」
そこで、落ち着いて連結部のドアから、何事もなかったかのようにスマートに隣の車両へ・・・。
これで一件落着・・・
なんだけれど、JRにひとことだけ言いたい。
京浜東北線の後ろから3両目を女性専用車両と決めたなら
「ホーム両側で車両の停止位置をずらすな!」
それにしても飛び乗った場所が車両の真ん中じゃなくてよかった(^^;
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