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2012.11.25

ワンコの写真(NIKON D3100 + Micro NIKKOR 40mm)

うちのワンコは毛色が黒いこともあって、なかなかいい表情を撮れない。

寝ているところを撮ろうとしたが、一瞬、気配を気づかれてしまった。

そのおかげで、目がぱっちりした自然な表情が撮れた。

M_2
(クリックで拡大)
NIKON D3100 +Micro NIKKOR40mm 

Micro NIKKOR40mmレンズの効果で、前後のボケをちょっと出せたかな
と思っている。 

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2012.11.20

こんな電子書籍端末がほしい

このところ新聞その他で電子書籍端末の記事がにぎやかだ。
とにかく家電の元気がない、電子書籍端末で元気付けできないか?といったコマーシャリズムが臭うが、それはさておき、「もし、この機能が電子書籍端末に付いたら、爆発的に売れるかも」という、アイデア(単なる思いつき)を書いてみたい。

・・・・

電子書籍端末というのは、「文字情報を電子的に表示する端末装置」なのだろう。そして、日本の場合、電子書籍端末のベンチマークの筆頭は「文庫本」だと思う。

文庫本と比べて
・文字の読みやすさ
・携帯性の良さ
・扱いやすさ
・(書籍)購入の手軽さ
・コンテンツの豊富さ
・しおり、付箋、線引き

といったところで遜色なく勝負できれば、電子書籍端末はまずまずいい線いくのかもしれない。
しかし、これでは絶対に文庫本を超えられないと思う。

その他、本は貸し借りしても罪にはならず、むしろ推奨される行為だろう(図書館とか)。
本にはさらに「形がある」「本棚に並べられる」という切り札がある。
こういったアドバンテージを持つ「文庫本」に対して、電子書籍端末が対等以上に戦うには、同等ではだめで、電子本ならではの強みがなければだめだと思う。端末に1万冊記憶できます・・・なんていうのは意味がない。

前置きが長くなったが、

・この機能が電子書籍端末に付いていたら、

というのは、いわゆるメモリ機能だ。もう少し説明すると、

・・・

小説を読むと、必ず一つや二つは「いい言葉だな」とか「この言い回しは印象的だ」といった一節に出会う。
実用書なら、重要な個所、ポイントをマーカーペンで線を引きながら読むことが多い。

ほしい機能とは、それらの一節をペンでなぞる都度、メモリに記憶していく機能だ。
書籍のタイトル、著者名、章、ページなどの情報とともにペンでなぞった一節を保存する。ペンでなぞる都度、どんどん保存していく、そして後でそれらを整理できる機能だ。

いろいろな小説の(自分だけの)「心を動かされた一節」集になる。実用書なら(自分だけの)エッセンス集になる。
インデックスになっていて、その一節をもう一度読み直すことができる。
「そうそうこの小説のこの場面で主人公が言った言葉だった・・・」なんていうあたらしい楽しみ方にもなる。

どこかでスピーチするなら「心を動かされた一節」集から引用したり、ビジネスプレゼンなら出典引用できる。
さらに電子書籍だけでなく、電子新聞なんかも、線引き・保存できたらいい。学習参考書にもあてはまるかもしれない。

こうなると、もはや単なる「電子書籍端末」ではなく、自分の読書歴、教養録装置といえるかもしれない。

ビジネスマンにも学生にも必携アイテムになるかもしれない。ビジネスコンテンツや学習コンテンツの電子化も進むかもしれない。

・・・

是非、買いたいです。
どこかのメーカーさん、是非つくってください。(きっと開発しているとは思いますが)

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2012.11.13

点描画の練習その3-フクロウ-

キヤノンのフクロウのテレビCMをご記憶の人は多いと思う。

羽を広げ、迫ってくる白い大きなフクロウ、精悍な顔、鋭いまなざし、ダイナミックな翼のうごきの連写・・・。

これを描きたいと思ったのだが、練習3作目の題材としては少々無謀だった。

いやぁ~、難しい!

ぜんぜんあの雰囲気に近づけない。

何度も中断したが、一応最後まで描き上げておこう・・・ということで。


M


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※ご参考※
ネットで調べたところ、あの女性写真家はオランダのヘニー・ファン・ヘールデンさん、
フクロウは「ベンガルワシミミズク」という種類で、「つよし君」という名前だそうです。

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Photo

フクロウといえば・・・

20年以上も前に、福島県西白河郡西郷村で大きなフクロウに遭遇した。

夜遅く、窓からほんの数メートル先の木の枝に大きなフクロウが止まって
こちらを見ていた。体全体が真っ白、かなり大きくて背の高さは50センチ以上
あったと思う。

今も子孫が生息しているだろうか。かなり難しいだろうなと思う。
長い歴史をつないできた自然の営みが、わずか数十年程度で失われてしまう、
いや、人間が失わせている。そう考えると、ちょっと悲しい。

・・・

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2012.11.10

初めてデジタル一眼レフカメラを買った(NIKON D3100)

このところずっと「ミラーレス一眼」を気にしていたが、NIKON 1 V2、OLYMPUS OM-Dといった新しい機種が出たものの、いまいち迷いが残り、結局、携帯性を優先する場合はいまある「NIKON COOLPIX P5100」をしばらく使い、少しこだわりたいときは、デジタル一眼レフカメラにしよう、という事にした。

ということで、NIKONの入門機であるNIKON D3100を買った。

D3100l
NIKON D3100 + AF-S Micro NIKKOR 40mm (Photo by P5100. クリックで拡大)

これよりいいカメラを買っても腕が伴わない。しかも、最新機種ではないのでかなり安くなっている。(もちろんネット通販で購入)
これからこの「一眼レフカメラ入門機」を楽しみながらマスターしようと思う。

Facebookのカバー写真にするために、さっそくNIKON D3100で撮った最初の作品。私の机の横に置いているおもちゃ。

Facebook
(by D3100、クリックで拡大)


Facebookのカバー写真のサイズは851×315ピクセルがいいそうなので、PhotoShopでサイズ調整し、セピア調に色調整してある。


・・・

デジタル一眼レフははじめてだが、カメラは嫌いな方ではない。
これは、37年前の最初の一眼レフカメラ。

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CANON FTb (by D3100. クリックで拡大)

卒業研究の記録写真のために、今も恵比寿駅近くにある「大沢カメラ店」で買ったと思う。
25年くらい前までは使っていたが、じつに「重い」。計ったら1キログラム以上あった。

その後、水中写真に興味が向かい、そのころ使っていたのがこれ。


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HANIMEX Amphibian (一眼レフではありません) (by D3100. クリックで拡大)

よく使ったので傷だらけ。(25年~30年前)
ダイビングツアーなどでも、自分のカメラだとすぐわかるようにシールをべたべた貼って使っていた。
当時の水中カメラの中でようやく買えるくらいの価格だったと思う。そのころはNIKONOSという水中カメラが憧れだったが、高価で手が出なかった。今はデジカメもハウジングも当時とは比較にならないほど安価なのでうらやましいかぎりだ。

その後、愛犬の成長記録を撮るために1994年ころに買ったのが初代の「Canon EOS Kiss」


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Canon EOS Kiss  (by D3100. クリックで拡大)


今回のD3100は、ほぼ18年ぶりの一眼レフカメラということになる。
※これらとは別に、コンパクトフィルムカメラ、コンパクトデジカメをいろいろ


フィルムカメラは現像しなければ結果がわからず、できあがった写真を受け取りにいくと、店員が袋から写真を取り出して「こちらで間違いありませんか?」といちいち確認した。
とくに水中写真は失敗がすごく多くて、その都度とても恥ずかしい思いをしたものだった。


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※11/14追記
久しぶりの一眼レフカメラで、すっかり忘れていたことを思い出した。
それは一眼レフならではのあのシャッター音とその感触。なんだか、なつかしい感じがする。心地いい。最近の他のカメラを全く知らないが、自分にはD3100のシャッター音は気に入った。

自動車ではよく「ベンツのドアを閉める音はいいね」とか言うが、確かに以前のアウディは重厚で「いい音」だった。今のROVER75はドアを閉める音がちょっと「すっぺら」い。

ある種の商品では、操作「音」とかその振動から伝わってくる「感触」は、重要な商品価値やブランド価値の一部なのだと思う。
世の中は低価格指向ばかりが目立つが、そういう商品もなくならない事を願いたい。


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