2013.02.21

「2013年の集客トレンド」について当社役員が講演します(2/28)

2月27日(水)28日(木)に、池袋サンシャインシティで、「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2013」が開催されます。当社はブース出展とともに、28日(木)に講演を行います。

●講演日時は、28日(木) A会場 11:15~12:00

●タイトル

売れてるECサイトが注目する2013年の集客トレンド
~Google ショッピング、アフィリエイト、リターゲティング広告の効果を最大化する『商品データフィード』とは~

●講演者
当社取締役の才藤孔敬が行います。

この講演はかなり早い時期からお申込みが多く、満員御礼・受付終了となりました。ありがとうございました。
講演は満席の場合でも、ぜひ展示ブースにお立ち寄りください。

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2013.02.01

価格.comの商品データを作成・フィード(DFO)

この度、当社のデータフィードサービス「DFOプレミアム」において、ECサイトの皆様からご要望が多かった「価格.com」の商品データ作成ができるようになりました。

いくつかのECサイトさんから価格.comへの商品掲載について以下のようなお悩みをお伺いしていました。

■価格.comに商品データを掲載しているが、カテゴリの紐づけがうまくできず、なかなか商品が露出されない。露出を増やして売上を拡大したいがなかなかむずかしい。

■価格.comに掲載しているアフィリエイトデータの更新頻度が遅く、販売のチャンスを逸しているのではないかと危惧している。更新頻度を上げたいが、なんとかならないか。

これらを解決するのが、DFO(プレミアム)です。
DFOプレミアムでは、ECサイト様の商品データを価格.com独自のカテゴリへの最適な紐づけをお任せいただけますので、商品の露出機会を大幅に向上させることが期待できます。
また、商品データを毎日更新するので季節やイベントの機会損失を防ぎ、成果向上を図ることができます。

さすがに価格.comの集客力は大きいものがあります。

価格.comに来られる多数のお客様が、貴店の商品を購入するか他店に行ってしまうかの「最初の分岐点」は、貴店の最新の商品データが、価格コム内の適切なページに掲載されているか、それともうまく分類されずに埋もれてしまっているか、、、ではないでしょうか。

DFOプレミアムは、価格.comをご利用のECサイト様に価格.comの持つ強力なパワーを最大限引き出すために、ぜひお勧めしたいサービスです。

※ご注意※
DFOを利用して価格.comに商品データを掲載するには、ECサイト様と価格コム様とのご契約が前提となります。
DFOはECサイト様と価格コム様とのご契約を代行・保証するものではありませんので、ご注意ください。


==>DFOについて詳しくはこちらをご覧ください。

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2012.10.31

日経デジタルマーケティングにDFOの関連記事

10月25日付発行の日経デジタルマーケティング11月号(本誌)に『レコメンド広告の活性化で商品データの最適化に脚光』という記事が掲載されている。(WEB版はこちら・要ログイン)

CRITEOをはじめとするレコメンド広告、リターゲティング広告が活性化している、という前段に続き、「裏方のDFOサービスにも広がり」という展開になっていて、

「レコメンド広告を利用するには商品データの最適化とフィードが必要で、裏方のDFOサービスが広がり始めている。」という主旨の記事になっている。もちろん当社についても

「・・・DFO分野の先駆けであるコマースリンクは10月10日にクラウド型のDFOサービス「DFOマネージャー」の提供を開始した。・・・」
と、記事の締めに登場している。

何事も「先駆け」、「パイオニア」、「フロンティア」は苦労が多いものだ。なにしろ、だれも知らない、聞いたことがない、前例がない、そういうものを説明し、理解していただき、購入していただくわけだから。

例えば、自動車の商談では「そもそも自動車とは・・・」という概念から説明する必要はない。すでに自動車そのもののはよく知られた存在だからだ。(しかも目に見える、触れる、乗れる!)

それに対して、先駆けの商品やサービスは、商談以前にその概念や必要性、将来性、コンセプトなどを説明し、普及を図る必要がある。賛同していただけるお客様を見つけなければならない。

2008年10月にDFOサービスをリリースして以来4年間、セミナー、展示会などでこつこつと紹介してきたが、このようにビジネストレンドとしてビジネス誌にとりあげてもらえるようになったことは大変うれしいことだ。

今年になって他社も参入してきたが、当社が国内で唯一推進してきたデータフィードサービスが、他社が参入する事業として広がりはじめたことを素直に喜びたい。

そして、もちろん

★We are the Cutting Edge of the Data Feed Optimization Services in Japan.★
  

であり続けたい。

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2012.03.27

CRITEO広告を楽に導入・運用できるDFOサービス

前の記事で、当社データフィードサービスDFOが、リターゲティング広告の「デクワス」に対応したと書いたが、これに続き本日、リターゲティング広告の世界最大手のCRITEOへの対応を発表した。

CRITEOもデクワスと同様、広告データを作るのに少々手間がかかるとのことだが、当社のDFO技術でこれを自動化できるため、ショップ企業はCRITEOの導入と運用をぐんと加速できるはずだ。

ちなみに当社DFOによるCRITEO対応の第1号のお客様は某有名ファッションサイト様に決定しているほか、(リリース前から)口コミですでに数社の大手企業様から引き合いをいただいている。

※リリースはこちらをご覧下さい。
※データフィードサービスDFOについてはこちらをご覧下さい。

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2012.03.17

デクワスAd.の広告データを当社DFOで自動生成

デクワスAdとは、サイジニア社の「リターゲティング広告」のこと。

リターゲティング広告はとても効果が高く、多数の大手ショップが
利用を検討している注目の新広告手段だ。

一方で、ショップ(あるいは広告代理店)がデクワス用の広告を作るには
結構手間がかかるらしい。

当社DFOのお客様から「DFOでデクワス用の広告作れないか?」との
ご要望をいただいたことをきっかけに検討したところ、対応できることが
わかった。

早速、DFO機能を拡張しサイジニア社と連名で発表するに至った。

リリースはこちら

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2011.05.10

当社DFOがGoogleショッピングのパートナーに認定

当社のデータフィードサービスDFOが、Googleショッピングのパートナーとして認定された。
                  ※DFO=Data Feed Optimization
==>プレスリリース

昨年末にスタートした日本Googleのショッピング検索”Googleショッピング”に、データフィード専門サービスとしてパートナ認定されたのは当社DFOが第一号であり、唯一。(2011.5現在)

他のパートナーはショップ構築系のサービスなので、おそらくGoogleショッピングの登録規約に則った商品データに基づくショップを構築できるというものだと思う。(詳細未確認)

これに対して当社のDFOは、すでに稼動しているショップの商品データをクローラーが自動回収し、規約に則ってデータを整え、適切にカテゴリ分類したうえで、Googleショッピングへ登録する「登録代行サービス」。
Googleショッピングが登録仕様を変更しても、DFOはその都度きちんとフォローするので、ショップが自分で新しい仕様を勉強して対応する必要もない。

当社のDFOはすべての既存ショップに導入いただけるが、とくに商品数が多く、商品紹介サイトやアフィリエイトプロバイダーへの商品データのアップロードに手間がかかっているショップ様には効果が大きい。

なお、当社のDFOサービスは、Googleショッピングのほかにも、計15種の主要商品紹介サイト、価格比較サイトおよび主要アフィリエイトプロバイダーへの商品データ登録を代行できるので、最大16媒体の紹介チャネルを手間をかけずに活用することができる。
5月現在の導入実績は大手ショップを中心に31社。

※関連ページ
Googleのパートナページ(Googleサイトが開きます)
当社DFO紹介ページ(当社コーポレートサイトが開きます)

※DFO関連ブログ記事
・「データフィードサービス」という商品---2010.02.20
・CSEとDFO---2010.09.10
・当社DFOにGoogleショッピング登録を追加---2010.11.25

DFO,DFO,DFO,DFO・・・

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2010.11.25

当社DFOにGoogleショッピング登録を追加

一つ前の記事で書いたデータフィードサービス「DFO」ですが、当社のDFO対応媒体にGoogleショッピングを追加したことを、本日リリースしました。
すでにいくつかの大手ショップさん向けにGoogleショッピングへの登録代行も実施中です。

当社DFOは、ショップの商品情報をクロールして、複数の媒体向けに「適切に」登録するサービス。登録先の媒体としては、今回のGoogleショッピングを加えて計10種類となりました。

商品の登録は、サイトの登録などと違い、一度登録すればいいというものではないし、登録するデータも商品の数だけ、つまり数百数千にもなります。(大手ショップでは万単位になることも)
しかも、商品の入れ替えや在庫切れなどがどんどんおこなわれるため、常にデータを更新し続けなりません。
そうでないと登録しただけではなかなか売上アップにはつながりません。かなり手間のかかる作業と思います。

さらにやっかいなことに、同じ商品でも登録先によって商品の分類定義が違っていたりします。それぞれの登録先の分類に合せていちいち手作業で登録・更新をするのは大変だし、登録先を一つ増やすたびにシステム開発していたら割に合いません。

ネットショップが販売拡大のためにうつ手のほとんどはすでに十分実施しているところが多いと思いますが、手間をかけずに複数の集客チャネルを利用でき、しかも各チャネルに合せて自社商品を「適切に登録」できるDFOというサービスは、まさにネットショップの販売拡大ツールとして久々の大型新人といえるかもしれません。

・・・大型新人とは少々手前味噌ですが(^^)

オイラより大物かい?

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2010.09.10

CSEとDFO

アメリカの2009年度EC(BtoC)市場規模は22兆円強らしい。
米Responsemine interactive社の資料によれば、このBtoC ECをDriveしているメディアは

検索エンジン 43% (Google,Yahoo!,Bingなど)
MarketPlace 28% (eBay,Amazonなど)
CSE      13% (PriceGrabber,NextTag,Shopping.comなど)
Direct      9% (ショップが直接集客)
モバイル    5%
ソーシャル   2%

だそうだ。(カッコ内は当方の加筆。推測)

この中の、CSEとは Comparison Shopping Engineの略で、日本で言えばショッピングサーチ.jpや、価格コム、コネコネット、ECナビなどの店舗案内サービス(ネット視聴率白書による分類)と対応すると考えていい。

※正確に言えば、CSEは商品検索サービスであって価格比較サイトではない。
(商品検索と価格比較とは技術レベルもまったく違うが、それについては別の機会に・・・)

一方、日本の2009年度のEC(BtoC)市場規模は約7兆円(7/20経産省発表)。2000年には米国の9分の1くらいだったわけだから、この間に3分の1近くまで追いついてきたことになる。

ただ、上記のようなDriveメディアの内訳はかなり違うだろう。日本には同等の統計がないが、日本の場合は、楽天、ヤフオクといった上記のMarketPlace相当がもっと大きいと思われる。また、大手中堅のEC企業ではDirectの割合がまだまだ大きく、検索エンジンやCSEのDriveシェアはもっと小さいと思われる。

続きを読む "CSEとDFO"

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