2017.04.17

5月の兜

甥に長男が生まれた。自分から見て、又甥というらしい。

出産祝いに添えて、銀の写真立てと初の端午の節句ということで「兜の絵」を贈った。

親でもジジババでもないのに、あまり出しゃばったこともできないし、かさばるものではもらった方も迷惑だろう。
小さめの絵なら邪魔にもならないと思う。

いろいろ調べて、こんなデザインにしてみた。

S

自分としてはやや不満足な部分もあるが、甥が気に入ってくれたようなので良しとしよう。

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2017.04.01

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の水彩模写にトライ

ワンコの水彩画に気を良くして(自己満足)、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を水彩で再現することに挑戦した。

まず、鉛筆でだいたいの輪郭を写したら、タブレットで原画をみながらデッサンを仕上げる。


M

鉛筆画の段階では、似ているのかいないのかさっぱりわからない。

鉛筆のデッサンができたら、一気に色を塗る。


M_2


という感じだが、人の顔をそっくり描くのはなんとも難しい。

ほんのわずかな位置、光や影の加減で全く別人になってしまう。いろいろ修正してみたがどうしても別人になる。
少女というより、年上のお姉さん顔になってしまった。
あの独特な表情を再現するのは自分には無謀だったかもしれない。(残念)

ということで、今回はこの辺で仕上げとすることにした。

2m

水彩はあまり重ね塗りに向いていないので人の顔を滑らかに描くのはかなりむずかしいと思った。
手元にあった絵の具も8色なので色合いも不完全だし、絵の具を水でうすめるため画面が白っぽく軽い感じになる。

筆後にできる「色の溜まり」っていうのかな、野外スケッチなどではいい味を出しているあれも、人の顔では邪魔になる。がどうしても避けられない。

絵画の上達法は、うまい人の絵を真似て描いてみるというが、目、鼻、口、光と影・・・いろいろ勉強になった。
もう少し練習を続けようと思う。

印象派の絵画の方が、水彩画で再現しやすいかもしれない。


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2017.03.28

ペットの水彩画

我が家のトイプードル(♀、8歳)の絵を水彩で描いてみた。

以前、油絵は何枚か描いたことがあるが水彩画は初めて。その割にはある程度描けたかな、と自己満足。

M

まだまだ元気に走り回っているが、たまに段差などでつまづいたりしているので歳をとったのだなぁと感じる。

この絵に気を良くして、2003年に9才で亡くなった前の犬も描いてやりたくなった。

とても優しい白いゴールデンレトリバー♀だった。
もとの写真がモノクロなので、カラーで甦らせてやろうと思った。

1

この犬にはいろいろなすばらしいことを教わった。思い出すと今でも涙が出そうになる。

出会えてよかった。

我が家にきてくれてありがとう。

いずれ天国でまた会おう!

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2012.12.09

点描画の練習作4-花とカメレオン―

9月の下旬に、突然いたずら書きのような「クワガタムシ」から始めた点描画。
ワタリガニ、フクロウの次はすこしデザインを考えて、
花とカメレオンを組み合わせてみた。


Sign600
原画サイズは約30cm×30cm (クリックで拡大)



ネットで海外の点描画の動画を見つけたが、作者がサクラクレパスの
ピグマ0.05mm一本だけですばらしい作品を描き上げていた。

「ピグマ0.05mm」は手に入らなかったので、PILOT DRAWING PEN0.05mmを
使ってみた。(同0.5mm、0.2mmも使用)
次回は、カラー作品も描いてみたいとおもう。

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2012.11.13

点描画の練習その3-フクロウ-

キヤノンのフクロウのテレビCMをご記憶の人は多いと思う。

羽を広げ、迫ってくる白い大きなフクロウ、精悍な顔、鋭いまなざし、ダイナミックな翼のうごきの連写・・・。

これを描きたいと思ったのだが、練習3作目の題材としては少々無謀だった。

いやぁ~、難しい!

ぜんぜんあの雰囲気に近づけない。

何度も中断したが、一応最後まで描き上げておこう・・・ということで。


M


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※ご参考※
ネットで調べたところ、あの女性写真家はオランダのヘニー・ファン・ヘールデンさん、
フクロウは「ベンガルワシミミズク」という種類で、「つよし君」という名前だそうです。

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Photo

フクロウといえば・・・

20年以上も前に、福島県西白河郡西郷村で大きなフクロウに遭遇した。

夜遅く、窓からほんの数メートル先の木の枝に大きなフクロウが止まって
こちらを見ていた。体全体が真っ白、かなり大きくて背の高さは50センチ以上
あったと思う。

今も子孫が生息しているだろうか。かなり難しいだろうなと思う。
長い歴史をつないできた自然の営みが、わずか数十年程度で失われてしまう、
いや、人間が失わせている。そう考えると、ちょっと悲しい。

・・・

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2012.10.08

点描画の練習その2-ワタリガニ-

先日、初めてドットペイント(点描)でクワガタムシを描いてみたが、あまり出来がよくなかった。ただ、要領はわかってきたので今回は少し本気で描いてみた。
モチーフは「ワタリガニ」

201010081m
「ワタリガニ」(クリックで拡大)

すべて「点」だけで描いてある。実線はない。
無心に点をうっていると頭が空っぽになっていい。
描いている途中で、もしかすると刺青師もこうやって絵を描くのかな?などと思った。

用紙はA3ケント紙、ペンはポスターカラーペンuni POSCA(太、中、細、極細)と製図用のパイロットDrawing Pen(0.5,0.2ミリ)を使った。


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2012.09.22

ドットペイント(点描画)にチャレンジ・・・その1)クワガタムシ

どこかのショップサイトで、ドットペイントのモノトーンのインテリアを見かけてから、
ドットだけで絵を描いてみたいなと思っていた。「点描」っていうのかな。

今日は休日なので、さっそくトライ。

といっても、誰かに習うわけでなし、完全に自己流。プリンター用紙に万年筆で
描くことにした。

これが練習作品第一号。

M

いきなりクワガタムシを描くところがユニークかも。

拡大したところ。

Dot

練習作品とはいえ、一応、雰囲気を見るために
ありものの額にいれてみた。


Fix


かなり雑だが、イメージはまぁまぁ表現できたかな。
何度か練習すればもっとうまく描けるようになると思う。
いろいろなデザインを考えるのも楽しみだ。

次回は万年筆ではなく、アクリルのペンと紙を揃えて、
もう少し丁寧に描いてみよう。

いずれ100cm四方くらいのモノトーンの大作を描いて、
家に飾りたいとおもう。

*少し手をくわえました。(ひげを描き忘れたので)

V11


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