胃カメラを初体験
今年のドックのバリウム検査で潰瘍の痕跡があると診断された。胃カメラ検査が必要というので、やむなく今日、初めて検査を受けてきた。
結果は胃の入り口、胃壁、十二指腸の入り口あたりに、多少のただれがあるが、胃がんや胃潰瘍の兆候はまったくないとのこと。まずはひと安心。
それにしても、横を向いて、マウスピースをくわえて、何度もウェーッ!、ウェーッ!となって、涙がぼろぼろ出て、苦しくて、おなかのあたりを異物が動いて、よだれ(飲みこんではいけない)がだらだら出て・・・胃カメラはもうコリゴリだ。
ただ、女性の看護士さんがやさしく背中をさすってくれたり、よだれをふき取ってくれたりしてくれたことは救いだった。こんなふうにやさしく介護(?)されたのも初体験。
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